1968年に米国のベル研究所が開発した、PC用のOSがUNIX。安定性、互換性、セキュリティー能力に優れており、BSD、Linuxなど数多くのOSが派生しました。IT起業のCA(コンピュータ・アソシエイツ)社が主催する資格として、「CACP(CA Certified Professional)」があります。これは、CA社製品の知識や技術を問う資格。サン・マイクロシステムズ社が開発した、インターネット用プログラミング言語がJava。PCやOSの種類を問わずに機能することから、インターネット上で使うワープロ、音声・動画プログラムのソフト開発ができるツールとなっています。
これらインターネット関連の資格は、ネットワーク関連の技術者育成だけでなく、一般企業の社員研修や採用の目安に使われることも多いようです。
こんなにある!グルメに関する資格